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箕面周回
21日に奥さんと箕面へハイキングの予定だったんだけど、天気が悪く流れてしまったので
今日は、1人で汗かきハイキングでやっぱり箕面!
長男が車に乗って行ったので、自宅から歩きで箕面を目指す事にした。
今日は、1人で汗かきハイキングでやっぱり箕面!
長男が車に乗って行ったので、自宅から歩きで箕面を目指す事にした。
観音峰
9時に道の駅「黒滝」に集合との事で、6時に起床し7時に自宅を出る。
途中、オニギリを買おうと二上山のふもとのコンビニに入ると
囲炉裏の見知った顔の方がおり、声を掛けると何と同じ「観音峰」へ行くようである。
待ち合わせの時間にちょっと遅れそうなのでおやじさんにメールを入れておく。
10分ほど遅れて道の駅に着くと、当然他の皆さんは揃っており、挨拶を交わし
おやじさんの車に乗せていただき、観音峰登山口の駐車場へ向う。

やはり、朝のコンビニで会った囲炉裏の方が先着しており、丁度出発するところであった
昼食は登山口の東屋でする予定なので荷物を最小限にして、我々も出発する。
たまに運動していても何の約にも立たず、先頭のおやじさんの後ろをハァハァと言いながら
汗びっしょりになって歩く、余裕があるかのようにおやじさんと話しながら歩く、が、
実はいいかげん、しんどかったのである

途中、おかんさんのペースが落ちてきた。
おやじさん曰く、最近の運動不足、だそうであるが
何でも、トレッキングパンツの下にはいているサポータータイプのパンツが
上り坂で太腿を上げにくい、とのことでペースが遅れるそうである。
うーん、それだけではないような気がするのは私だけでしょうか?

2・3度休憩を挟み、1時間20分ほどで観音平に到着。
西の方に目をやると、独特の形をした大日山と直ぐその南に稲村ヶ岳
そしてさらに南にバリゴヤの頭に続くゴツゴツとした稜線が続いている

とりあえず今日の目的である「紅シャクヤク」を見に行く
以外と、何の制限も無く石碑の裏手に何気なく咲いている
ロープを張ってあるところもあったが、何か無意味である

綺麗で清楚な紅シャクヤクを撮った事もあり
ついでに今日の女性の写真も撮っておく
相変わらず、大日山から稲村ヶ岳そしてバリゴヤの頭と見えている

東屋では既に下山していた「○食堂」が開店しており
美味しそうな匂いを漂わせていた
恨めしそうにしていると、皿一杯に餃子を頂いた
茗荷のスライスを添えたなんとも美味である

昼はおやじさんが用意してくれた、よせ鍋
グレイフォール 材の量が少ないかも、と言っていたが
なかなかどうして、鍋一杯にに溢れるほどである。
実際、ルネさんの豪快さに白菜が溢れんばかりであった
おかんさん特製の、出来合いではない、手作りの「いなり寿司」もいただき
締めにうどんを鍋に入れ、お腹は満タン状態である

デザートにスロトレさんから以前頂いて好評だったチーズケーキ
そして最後に、ルネさん特製・・じゃなく
観音峰まで持ち上げながらそのまま持って下りてきた
西瓜を頂く。
半分に割ると何故か異様に皮が薄い
食べて見ると非常に甘い
これがこの西瓜の特徴らしい(とルネさんが聞いたと言ってました)
もうこれ以上は無理だ、入らないと思ったら
丁度おしまい、鍋もお汁が少し残っているだけでした
沢山の御馳走ありがとうございました
又、宴会、デザート登山宜しく!

途中、オニギリを買おうと二上山のふもとのコンビニに入ると
囲炉裏の見知った顔の方がおり、声を掛けると何と同じ「観音峰」へ行くようである。
待ち合わせの時間にちょっと遅れそうなのでおやじさんにメールを入れておく。
10分ほど遅れて道の駅に着くと、当然他の皆さんは揃っており、挨拶を交わし
おやじさんの車に乗せていただき、観音峰登山口の駐車場へ向う。

やはり、朝のコンビニで会った囲炉裏の方が先着しており、丁度出発するところであった
昼食は登山口の東屋でする予定なので荷物を最小限にして、我々も出発する。
たまに運動していても何の約にも立たず、先頭のおやじさんの後ろをハァハァと言いながら
汗びっしょりになって歩く、余裕があるかのようにおやじさんと話しながら歩く、が、
実はいいかげん、しんどかったのである

途中、おかんさんのペースが落ちてきた。
おやじさん曰く、最近の運動不足、だそうであるが
何でも、トレッキングパンツの下にはいているサポータータイプのパンツが
上り坂で太腿を上げにくい、とのことでペースが遅れるそうである。
うーん、それだけではないような気がするのは私だけでしょうか?

2・3度休憩を挟み、1時間20分ほどで観音平に到着。
西の方に目をやると、独特の形をした大日山と直ぐその南に稲村ヶ岳
そしてさらに南にバリゴヤの頭に続くゴツゴツとした稜線が続いている

とりあえず今日の目的である「紅シャクヤク」を見に行く
以外と、何の制限も無く石碑の裏手に何気なく咲いている
ロープを張ってあるところもあったが、何か無意味である

綺麗で清楚な紅シャクヤクを撮った事もあり
ついでに今日の女性の写真も撮っておく
相変わらず、大日山から稲村ヶ岳そしてバリゴヤの頭と見えている

東屋では既に下山していた「○食堂」が開店しており
美味しそうな匂いを漂わせていた
恨めしそうにしていると、皿一杯に餃子を頂いた
茗荷のスライスを添えたなんとも美味である

昼はおやじさんが用意してくれた、よせ鍋
グレイフォール 材の量が少ないかも、と言っていたが
なかなかどうして、鍋一杯にに溢れるほどである。
実際、ルネさんの豪快さに白菜が溢れんばかりであった
おかんさん特製の、出来合いではない、手作りの「いなり寿司」もいただき
締めにうどんを鍋に入れ、お腹は満タン状態である

デザートにスロトレさんから以前頂いて好評だったチーズケーキ
そして最後に、ルネさん特製・・じゃなく
観音峰まで持ち上げながらそのまま持って下りてきた
西瓜を頂く。
半分に割ると何故か異様に皮が薄い
食べて見ると非常に甘い
これがこの西瓜の特徴らしい(とルネさんが聞いたと言ってました)
もうこれ以上は無理だ、入らないと思ったら
丁度おしまい、鍋もお汁が少し残っているだけでした
沢山の御馳走ありがとうございました
又、宴会、デザート登山宜しく!

大天上ヶ岳 4月29日
久しぶりに洞川へ水と豆腐の調達に行く事に。
4時に目覚ましをセットして寝たが、
年寄りなのか興奮なのか(今更)目覚ましが鳴る前に起きてしまい
所用を済まし、5時前に家を出る
高速に乗る前にコンビニでオニギリと朝食用のカフェオレとサンドウィッチを購入。
近畿自動車道から西名阪へ柏原で降りて山麓線を南下しR309へ
下市で吉野川を渡り、山合を通り不釣合いなトンネルを2つ抜けて
川合の信号を左に曲がり、ぐにゅぐにゅと登り暫く走り6時50分に洞川に到着。
豆腐屋さんは8時から、水は9時からと時間があるのでちょっと仮眠をする。
8時に駐車場から出て豆腐屋さんへ向い5丁購入し駐車場に戻ると300円の
駐車代を集めていた。もう、水が出ているのかと思って聞くと「未だです」。
暫く車でぼーっとしていたら周りが騒がしいのでふと水場を見ると
水が出ていたので20ℓのポリタンク2つと4ℓのペット4本に水を汲む
時間がまだ8時半、ここまで来てこのまま帰るのももったいないので
五番関から未だ未踏である大天上ヶ岳へ登って見る事にする

五番関トンネルの南側には車が6台ほど停まっており、テントも1張り
昨日から泊まっていたのか、羨ましい〜っ!
五番関には4年前にも1度来ているが、その時は天上ヶ岳へのピストン。
準備を整えて、9時前に出発

五番関の女人結界門までの急登を何とか10分ちょっとで登る あーしんど

左が大天上ヶ岳へ行く道で、右が山頂を迂回する旧道である
行きは右へ旧道は帰りに通る予定

結界門からは歩き易い道が暫く続き、
途中ではテントを張るのに丁度良い平坦な場所もある

霞みの彼方に天上ヶ岳が見えている
かすかに宿坊も見える

大峰らしい尾根に杉の根が張り出した道が続く
天気は私にとっては上出来の天気である、
暑い!上着を脱いでTシャツ1枚
それでも歩いていると暑くて汗が止まらない

途中で、大天上ヶ岳かなと思う所が2つほどあったが
普通の測量標識であった
奥駆道の分岐標識が見えるとその奥に大天上ヶ岳である
時間は9時45分、まだまだ時間に余裕があるので
百丁茶屋跡まで行って見る事にする

ちょっと急な下りのプチ岩場を下ると祠が祀ってある

大天上ヶ岳からずーっとモノレール(今は使ってないようである)が敷いてあり
かつて山頂までこのモノレールを使って荷物でも上げていたのだろうか?(何のため???)
モノレール沿いに道がついており、途中何本か合流する道はあるが
何処に繋がっているかは分からないがどちらにせよ直ぐに行き止まりの道であろう
二蔵宿小屋

小奇麗な小屋の中

山頂から30分ほど北上し高度も300mほど下げるとやっと百丁茶屋跡に到着
ここには二蔵宿小屋と言う綺麗な小屋が建っている
トイレ(建築現場用の簡易トイレ)もあり、水場までは8分ほどで行けるようである。
水分補給とトイレ休憩を10分ほどして、五番関まで戻る事にする
帰りは山頂を迂回する旧道を歩く事にする
この道は地図を見てもよく分かるように大天上ヶ岳を迂回しているが
高低差は殆どなく楽な道である
実際もその通りだが、所々で倒木が道を塞いでいたり

山抜けで道の判別が付けにくかったり、滑りやすくなったりとするくらいで

それ以外は楽なハイキング道と言った物である。こんな道もありますが

いつ頃の、お知らせなのか行方不明者のお知らせのチラシが張ってありました

登山道沿いには、この白い花があちこちに五番関まで途切れることなく咲いていました

この黄色い花は何かな?

と私にとっては、以外とゆっくりと登山道の周りをキョロキョロしながら
1時間ちょっとかけて五番関まで戻って来ました
丁度、テン泊装備の6人が休憩中で、縦走と言うことでしたが
詳しい事は聞きませんでした

そのまま直ぐに五番関からトンネル横まで5分で下る、まだ11時半過ぎ
もっと歩きたいが豆腐もあることだし自宅へ帰る事にする
4時に目覚ましをセットして寝たが、
年寄りなのか興奮なのか(今更)目覚ましが鳴る前に起きてしまい
所用を済まし、5時前に家を出る
高速に乗る前にコンビニでオニギリと朝食用のカフェオレとサンドウィッチを購入。
近畿自動車道から西名阪へ柏原で降りて山麓線を南下しR309へ
下市で吉野川を渡り、山合を通り不釣合いなトンネルを2つ抜けて
川合の信号を左に曲がり、ぐにゅぐにゅと登り暫く走り6時50分に洞川に到着。
豆腐屋さんは8時から、水は9時からと時間があるのでちょっと仮眠をする。
8時に駐車場から出て豆腐屋さんへ向い5丁購入し駐車場に戻ると300円の
駐車代を集めていた。もう、水が出ているのかと思って聞くと「未だです」。
暫く車でぼーっとしていたら周りが騒がしいのでふと水場を見ると
水が出ていたので20ℓのポリタンク2つと4ℓのペット4本に水を汲む
時間がまだ8時半、ここまで来てこのまま帰るのももったいないので
五番関から未だ未踏である大天上ヶ岳へ登って見る事にする

五番関トンネルの南側には車が6台ほど停まっており、テントも1張り
昨日から泊まっていたのか、羨ましい〜っ!
五番関には4年前にも1度来ているが、その時は天上ヶ岳へのピストン。
準備を整えて、9時前に出発

五番関の女人結界門までの急登を何とか10分ちょっとで登る あーしんど

左が大天上ヶ岳へ行く道で、右が山頂を迂回する旧道である
行きは右へ旧道は帰りに通る予定

結界門からは歩き易い道が暫く続き、
途中ではテントを張るのに丁度良い平坦な場所もある

霞みの彼方に天上ヶ岳が見えている
かすかに宿坊も見える

大峰らしい尾根に杉の根が張り出した道が続く
天気は私にとっては上出来の天気である、
暑い!上着を脱いでTシャツ1枚
それでも歩いていると暑くて汗が止まらない

途中で、大天上ヶ岳かなと思う所が2つほどあったが
普通の測量標識であった
奥駆道の分岐標識が見えるとその奥に大天上ヶ岳である
時間は9時45分、まだまだ時間に余裕があるので
百丁茶屋跡まで行って見る事にする

ちょっと急な下りのプチ岩場を下ると祠が祀ってある

大天上ヶ岳からずーっとモノレール(今は使ってないようである)が敷いてあり
かつて山頂までこのモノレールを使って荷物でも上げていたのだろうか?(何のため???)
モノレール沿いに道がついており、途中何本か合流する道はあるが
何処に繋がっているかは分からないがどちらにせよ直ぐに行き止まりの道であろう
二蔵宿小屋

小奇麗な小屋の中

山頂から30分ほど北上し高度も300mほど下げるとやっと百丁茶屋跡に到着
ここには二蔵宿小屋と言う綺麗な小屋が建っている
トイレ(建築現場用の簡易トイレ)もあり、水場までは8分ほどで行けるようである。
水分補給とトイレ休憩を10分ほどして、五番関まで戻る事にする
帰りは山頂を迂回する旧道を歩く事にする
この道は地図を見てもよく分かるように大天上ヶ岳を迂回しているが
高低差は殆どなく楽な道である
実際もその通りだが、所々で倒木が道を塞いでいたり

山抜けで道の判別が付けにくかったり、滑りやすくなったりとするくらいで

それ以外は楽なハイキング道と言った物である。こんな道もありますが

いつ頃の、お知らせなのか行方不明者のお知らせのチラシが張ってありました

登山道沿いには、この白い花があちこちに五番関まで途切れることなく咲いていました

この黄色い花は何かな?

と私にとっては、以外とゆっくりと登山道の周りをキョロキョロしながら
1時間ちょっとかけて五番関まで戻って来ました
丁度、テン泊装備の6人が休憩中で、縦走と言うことでしたが
詳しい事は聞きませんでした

そのまま直ぐに五番関からトンネル横まで5分で下る、まだ11時半過ぎ
もっと歩きたいが豆腐もあることだし自宅へ帰る事にする
手近の箕面へ
ここんとこ遠出が出来無い。
それは仕方が無いとしても、ひと月も山とは御無沙汰
今日も奥さんに頼まれ10時半まで家に居なくてはならなかった。
10時半に開放されて家を出てコンビニに寄り、おにぎりを買いだしし
勝尾寺園地に着いたのは11時過ぎ
いつもの駐車場へ停め、用意をして出発

100mほど登ると研究路8号と里道の分岐に来るので
いつものように右へ取って里道を行く

1ヶ月殆ど何もしていないし、ジムにも行ってないので
箕面の登りもきつい!
喘ぎ喘ぎ12分ほど登って上の里道に合流
ただ、この道はいつ登っても”しんどい!”

道にはヤブツバキの花が

やっとの事で東海自然歩道に合流

ヤマツツジ?の花が満開

東海自然歩道の西の起点「ビジターセンター」に到着
今日も、広場では家族連れでバーベキュー花盛りである

いつもワンパターンであるが久しぶりに餌の写真を
因みに、カップ麺は98円でした

何十回とビジターセンターに来てますが
ここで、猿を見るのは初めてでした
めんちを切ったら逃げて行ってしまいました

やっぱり久しぶりに歩くとしんどい!
特に、太腿と向う脛の筋肉が・・・
それは仕方が無いとしても、ひと月も山とは御無沙汰
今日も奥さんに頼まれ10時半まで家に居なくてはならなかった。
10時半に開放されて家を出てコンビニに寄り、おにぎりを買いだしし
勝尾寺園地に着いたのは11時過ぎ
いつもの駐車場へ停め、用意をして出発

100mほど登ると研究路8号と里道の分岐に来るので
いつものように右へ取って里道を行く

1ヶ月殆ど何もしていないし、ジムにも行ってないので
箕面の登りもきつい!
喘ぎ喘ぎ12分ほど登って上の里道に合流
ただ、この道はいつ登っても”しんどい!”

道にはヤブツバキの花が

やっとの事で東海自然歩道に合流

ヤマツツジ?の花が満開

東海自然歩道の西の起点「ビジターセンター」に到着
今日も、広場では家族連れでバーベキュー花盛りである

いつもワンパターンであるが久しぶりに餌の写真を
因みに、カップ麺は98円でした

何十回とビジターセンターに来てますが
ここで、猿を見るのは初めてでした
めんちを切ったら逃げて行ってしまいました

やっぱり久しぶりに歩くとしんどい!
特に、太腿と向う脛の筋肉が・・・






































