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大天上ヶ岳 4月29日
久しぶりに洞川へ水と豆腐の調達に行く事に。
4時に目覚ましをセットして寝たが、
年寄りなのか興奮なのか(今更)目覚ましが鳴る前に起きてしまい
所用を済まし、5時前に家を出る
高速に乗る前にコンビニでオニギリと朝食用のカフェオレとサンドウィッチを購入。
近畿自動車道から西名阪へ柏原で降りて山麓線を南下しR309へ
下市で吉野川を渡り、山合を通り不釣合いなトンネルを2つ抜けて
川合の信号を左に曲がり、ぐにゅぐにゅと登り暫く走り6時50分に洞川に到着。
豆腐屋さんは8時から、水は9時からと時間があるのでちょっと仮眠をする。
8時に駐車場から出て豆腐屋さんへ向い5丁購入し駐車場に戻ると300円の
駐車代を集めていた。もう、水が出ているのかと思って聞くと「未だです」。
暫く車でぼーっとしていたら周りが騒がしいのでふと水場を見ると
水が出ていたので20ℓのポリタンク2つと4ℓのペット4本に水を汲む
時間がまだ8時半、ここまで来てこのまま帰るのももったいないので
五番関から未だ未踏である大天上ヶ岳へ登って見る事にする

五番関トンネルの南側には車が6台ほど停まっており、テントも1張り
昨日から泊まっていたのか、羨ましい〜っ!
五番関には4年前にも1度来ているが、その時は天上ヶ岳へのピストン。
準備を整えて、9時前に出発

五番関の女人結界門までの急登を何とか10分ちょっとで登る あーしんど

左が大天上ヶ岳へ行く道で、右が山頂を迂回する旧道である
行きは右へ旧道は帰りに通る予定

結界門からは歩き易い道が暫く続き、
途中ではテントを張るのに丁度良い平坦な場所もある

霞みの彼方に天上ヶ岳が見えている
かすかに宿坊も見える

大峰らしい尾根に杉の根が張り出した道が続く
天気は私にとっては上出来の天気である、
暑い!上着を脱いでTシャツ1枚
それでも歩いていると暑くて汗が止まらない

途中で、大天上ヶ岳かなと思う所が2つほどあったが
普通の測量標識であった
奥駆道の分岐標識が見えるとその奥に大天上ヶ岳である
時間は9時45分、まだまだ時間に余裕があるので
百丁茶屋跡まで行って見る事にする

ちょっと急な下りのプチ岩場を下ると祠が祀ってある

大天上ヶ岳からずーっとモノレール(今は使ってないようである)が敷いてあり
かつて山頂までこのモノレールを使って荷物でも上げていたのだろうか?(何のため???)
モノレール沿いに道がついており、途中何本か合流する道はあるが
何処に繋がっているかは分からないがどちらにせよ直ぐに行き止まりの道であろう
二蔵宿小屋

小奇麗な小屋の中

山頂から30分ほど北上し高度も300mほど下げるとやっと百丁茶屋跡に到着
ここには二蔵宿小屋と言う綺麗な小屋が建っている
トイレ(建築現場用の簡易トイレ)もあり、水場までは8分ほどで行けるようである。
水分補給とトイレ休憩を10分ほどして、五番関まで戻る事にする
帰りは山頂を迂回する旧道を歩く事にする
この道は地図を見てもよく分かるように大天上ヶ岳を迂回しているが
高低差は殆どなく楽な道である
実際もその通りだが、所々で倒木が道を塞いでいたり

山抜けで道の判別が付けにくかったり、滑りやすくなったりとするくらいで

それ以外は楽なハイキング道と言った物である。こんな道もありますが

いつ頃の、お知らせなのか行方不明者のお知らせのチラシが張ってありました

登山道沿いには、この白い花があちこちに五番関まで途切れることなく咲いていました

この黄色い花は何かな?

と私にとっては、以外とゆっくりと登山道の周りをキョロキョロしながら
1時間ちょっとかけて五番関まで戻って来ました
丁度、テン泊装備の6人が休憩中で、縦走と言うことでしたが
詳しい事は聞きませんでした

そのまま直ぐに五番関からトンネル横まで5分で下る、まだ11時半過ぎ
もっと歩きたいが豆腐もあることだし自宅へ帰る事にする
4時に目覚ましをセットして寝たが、
年寄りなのか興奮なのか(今更)目覚ましが鳴る前に起きてしまい
所用を済まし、5時前に家を出る
高速に乗る前にコンビニでオニギリと朝食用のカフェオレとサンドウィッチを購入。
近畿自動車道から西名阪へ柏原で降りて山麓線を南下しR309へ
下市で吉野川を渡り、山合を通り不釣合いなトンネルを2つ抜けて
川合の信号を左に曲がり、ぐにゅぐにゅと登り暫く走り6時50分に洞川に到着。
豆腐屋さんは8時から、水は9時からと時間があるのでちょっと仮眠をする。
8時に駐車場から出て豆腐屋さんへ向い5丁購入し駐車場に戻ると300円の
駐車代を集めていた。もう、水が出ているのかと思って聞くと「未だです」。
暫く車でぼーっとしていたら周りが騒がしいのでふと水場を見ると
水が出ていたので20ℓのポリタンク2つと4ℓのペット4本に水を汲む
時間がまだ8時半、ここまで来てこのまま帰るのももったいないので
五番関から未だ未踏である大天上ヶ岳へ登って見る事にする

五番関トンネルの南側には車が6台ほど停まっており、テントも1張り
昨日から泊まっていたのか、羨ましい〜っ!
五番関には4年前にも1度来ているが、その時は天上ヶ岳へのピストン。
準備を整えて、9時前に出発

五番関の女人結界門までの急登を何とか10分ちょっとで登る あーしんど

左が大天上ヶ岳へ行く道で、右が山頂を迂回する旧道である
行きは右へ旧道は帰りに通る予定

結界門からは歩き易い道が暫く続き、
途中ではテントを張るのに丁度良い平坦な場所もある

霞みの彼方に天上ヶ岳が見えている
かすかに宿坊も見える

大峰らしい尾根に杉の根が張り出した道が続く
天気は私にとっては上出来の天気である、
暑い!上着を脱いでTシャツ1枚
それでも歩いていると暑くて汗が止まらない

途中で、大天上ヶ岳かなと思う所が2つほどあったが
普通の測量標識であった
奥駆道の分岐標識が見えるとその奥に大天上ヶ岳である
時間は9時45分、まだまだ時間に余裕があるので
百丁茶屋跡まで行って見る事にする

ちょっと急な下りのプチ岩場を下ると祠が祀ってある

大天上ヶ岳からずーっとモノレール(今は使ってないようである)が敷いてあり
かつて山頂までこのモノレールを使って荷物でも上げていたのだろうか?(何のため???)
モノレール沿いに道がついており、途中何本か合流する道はあるが
何処に繋がっているかは分からないがどちらにせよ直ぐに行き止まりの道であろう
二蔵宿小屋

小奇麗な小屋の中

山頂から30分ほど北上し高度も300mほど下げるとやっと百丁茶屋跡に到着
ここには二蔵宿小屋と言う綺麗な小屋が建っている
トイレ(建築現場用の簡易トイレ)もあり、水場までは8分ほどで行けるようである。
水分補給とトイレ休憩を10分ほどして、五番関まで戻る事にする
帰りは山頂を迂回する旧道を歩く事にする
この道は地図を見てもよく分かるように大天上ヶ岳を迂回しているが
高低差は殆どなく楽な道である
実際もその通りだが、所々で倒木が道を塞いでいたり

山抜けで道の判別が付けにくかったり、滑りやすくなったりとするくらいで

それ以外は楽なハイキング道と言った物である。こんな道もありますが

いつ頃の、お知らせなのか行方不明者のお知らせのチラシが張ってありました

登山道沿いには、この白い花があちこちに五番関まで途切れることなく咲いていました

この黄色い花は何かな?

と私にとっては、以外とゆっくりと登山道の周りをキョロキョロしながら
1時間ちょっとかけて五番関まで戻って来ました
丁度、テン泊装備の6人が休憩中で、縦走と言うことでしたが
詳しい事は聞きませんでした

そのまま直ぐに五番関からトンネル横まで5分で下る、まだ11時半過ぎ
もっと歩きたいが豆腐もあることだし自宅へ帰る事にする
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